シミ・そばかすを防ぐ!紫外線や老化から美肌を守る7つの対策!

歳を取ってからのそばかすは汚いだけ!

 

 

 

はじめまして、30代の主婦です。

 

今の私の悩み、それは…そばかす

 

 

 

私は高校生くらいの年齢でほっぺたの上部分にそばかすが目立ち始めました。

 

その当時はなんとなく「そばかすって可愛い」みたいなイメージもあって、

 

そばかすがあることはそれほど嫌じゃなかったんです。

 

たぶん、外国のかわいい子どもとかにそばかすがあるイメージだからでしょうね。

 

 

 

でも、大人になってくると、徐々に好きだったそばかすが鬱陶しくなってきたんです…。

 

そばかすって要するにシミですからね。

 

おばさんになってくると、可愛いって印象は全くなく、ただ汚く見えるだけになってしまうんです。

 

そばかす以外にも別のシミも増えてきて、シミができやすい体質がどんどん嫌に

 

なってきてしまいました。

 

 

 

そこで、遂に私はシミやそばかすを防ぐために動き始めることにしたんです。

 

当サイトではそんな私が勉強した、シミ・そばかすのメカニズムや防ぎ方をご紹介します!

 

シミやそばかすにコンプレックスを感じているあなたも、是非参考にしてみてください。

 

シミ・そばかすのできるメカニズムと種類

 

まず、最初にシミやそばかすはどうしてできるの?って話をしようと思います。

 

シミ=紫外線みたいなイメージがある人もいると思いますが、実はシミには色々種類があり

 

原因もそれぞれ違うんですよ。

 

 

シミのメカニズム

 

ただ、どんなシミの種類であってもメカニズムは同じ。

 

上のイラストは肌の一番外側にある表皮の断面図なんですが、この表皮の中にある基底層には

 

メラノサイトという細胞があります。

 

このメラノサイトは肌が紫外線などの外部ダメージを受けると、メラニンという物質を作り、

 

肌を守ろうとするんですね。

 

肌が日焼けしたり、シミになったりするのは、このメラニンの色が原因。

 

メラニンには肌とは違う独特な黒〜茶っぽい色をしているからです。

 

 

 

「若い時に日焼けすると歳を取ってからシミになる」、という話はよく聞きますが、

 

これはターンオーバーという皮膚の仕組みが関係します。

 

ターンオーバーとは皮膚の表面は古くなると垢となって剥がれ落ち、

 

代わりに角質層の一番上の部分が新しい皮膚として出てくる仕組みのこと。

 

日焼けなどで作られたメラニンはすぐに肌表面にいき、小麦肌となりますが、

 

一部はまだ表に出てきていない角質層にとどまり、新しい肌に色をつけてしまうんです。

 

表に出てくることになるのには、かなり時間がかかるため、「歳をとってからシミが出てくる」

 

って話になるんですね。

 

 

シミの種類とその原因

 

 

 

シミは見た目や原因によって大きく6つの種類に分けることができます。

 

 

雀卵斑(じゃくらんはん)

 

雀卵斑という名前は聞き覚えが無い人も多いと思いますが、要するにそばかすのことです。

 

そばかすができる原因は意外にも遺伝だそう。

 

これは親からそばかすができやすい因子を受け継ぐことで、できるそうなんです。

 

白人の人に多いので、紫外線に弱い遺伝子なのかもしれないですね。

 

 

 

そばかすはご存知の通り、鼻やほっぺたの上部分に細かいブツブツしたシミができる状態です。

 

紫外線を受けることで、色が濃くなるので紫外線対策はしっかりしてください。

 

歳を取ると色が薄くなり、自然と消えることもありますが、必ずそうなるとは限らないようです。

 

 

老人性色素斑(ろうじんせいしきそはん)

 

一番メジャーなのが、この老人性色素斑です。

 

皮膚の一部が変色しているいわゆる普通のシミですね。

 

「老人性」とか付いてますが、普通に若い人でも出てきます。

 

原因は紫外線です。

 

 

 

最初は薄茶色でそれほど目立ちませんが、紫外線を浴びたり放置していると、

 

どんどん色が濃くなってきたり、脂漏性角化症に進化することがあります。

 

なるべく初期状態の目立たないうちに治してしまえるのが理想です。

 

 

脂漏性角化症(しろうせいかっかしょう)

 

肌からボコっと飛び出たような立体感のあるシミです。

 

大きいホクロと勘違いしている人もいるかもしれませんね。

 

こちらも原因は紫外線で、紫外線によってダメージを受けた基底細胞の遺伝子に

 

異常が起こり、必要以上のメラニンが出続けてしまうことで起こります。

 

 

 

ここまで来ると見た目にも目立ちますし、消すのも簡単ではなくなりますね。

 

自力で治すのは無理なので、病院で治療するしかありません。

 

 

花弁状色素斑(かべんじょうしきそはん)

 

肩から背中にかけて出る細かい斑点状のシミです。

 

花びらが散っているように見えることからこの名前がついているみたいですが、

 

残念ながらあまり綺麗ではありません。

 

 

 

これも原因となるのは紫外線ですが、老人性色素斑などのように長年の紫外線ダメージによるもの

 

ではなく、一気に紫外線を大量に浴びることによって出てきます。

 

特に注意なのは、夏場の海水浴とかプールですね。

 

できた後しばらくするとはそのまま消えることもありますが、その後も紫外線を浴びたりすると

 

余計に色が濃くなったり悪化する恐れもあります。

 

 

炎症後色素沈着(えんしょうごしきそちんちゃく)

 

一般的にみられる薄茶色・薄赤色・薄黒色のシミです。

 

見た目だけでは老人性色素斑と違いが分かりませんが、シミができる原因が

 

紫外線ではないということに違いがあります。

 

炎症後色素沈着はその名の通り、ニキビや傷などの炎症後にできるシミなんです。

 

他にも擦ったり叩いたりすることでもできることがあり、間違ったスキンケアによって

 

自分で作ってしまうことも…。

 

 

 

できる原因は違えど、シミに紫外線が当たると色が濃くなったり悪化するのは同じです。

 

なるべく早めに消しておきたいシミですね。

 

 

肝斑(かんぱん)

 

目の下からほっぺたにかけて広がる薄茶色〜薄黒色のシミ

 

これは他のシミとはちょっと性質が違い、女性ホルモンの乱れが原因で出てきます。

 

そのため、女性ホルモンが乱れやすい妊娠、更年期障害などの時期に出やすいそうです。

 

こういったイベント以外にも生活が乱れている女性、ストレスが溜まっている女性は要注意ですよ。

 

 

 

こちらも紫外線を浴びることで濃くなることがありますので、ほかのシミ同様に

 

紫外線を当てるのは避けてください。

 

他のシミと同じ治療では改善しないことがあり、塗り薬や専用の飲み薬を飲んだりする必要があります。

 

閉経後は自然と薄くなっていくと言われています。

 

 

 

 

 

これらの原因を見てみると、

 

  • 太陽からの紫外線
  • 傷など外部からの刺激
  • 女性ホルモンの乱れ
  • ストレスや睡眠不足

 

といったことがシミの原因になることがわかります。

 

かたまってできているシミでも、それぞれ原因が違うシミの可能性もあります。

 

では、シミ・しばかすを防ぐには具体的にどうすれば良いのでしょうか?

 

身体の外の対策・中の対策に分けて7つの方法を紹介します。

 

身体の外から行うシミ・そばかす対策

 

 

 

身体の外からシミ・そばかすを防ぐ対策では紫外線を防ぐことが最も重要です。

 

老人性色素斑などの原因になるのはもちろん、シミができてしまった跡でもシミを悪化

 

させるのが紫外線だからです。

 

これまで適当な紫外線対策しかやってこなかった人は、是非参考にしてみてください。

 

 

1.衣類などによる紫外線対策

 

 

 

紫外線を防ぐ簡単な方法としては洋服や日傘などによる対策です。

 

これはやってる人も多いと思いますが、意外と知らないポイントを書いてみたいと思います。

 

 

洋服は帽子・日傘はUVカットのものを選ぶ

 

服や日傘で必死に紫外線を通さないようにしても、UV加工がしてなければ

 

残念ながら紫外線は肌に届いてしまいます。

 

最近、夏服や日傘・帽子などはUVカット加工がしてあるものが増えてきましたよね。

 

なるべく、このような物を身に着けて紫外線対策をするようにしてください。

 

 

 

ただ、UVカット加工は徐々に効果が落ちてくるものがほとんど。

 

(UVカット効果のある物を生地に編み込んで、ずっと効果が続く服もありますが、ちょっと高めです。)

 

UVカット加工してある服でも、1シーズンが終わるころには効果が切れてしまうことを覚えておいてください。

 

このようにUVカット効果が切れた服や、そもそもUVカットしていない服を着たい場合、

 

UVカット効果を付けられるスプレーがありますので、服にスプレーして使うという手もあります。

 

 

UVカットスプレー 220ml UVカット 紫外線 スプレー 衣類用 KAWAGUCHI カワグチ| つくる楽しみ

 

 

目からも日焼けする!?

 

あなたは目の紫外線対策ってやってますか?

 

実は肌がしっかりガードされていても、目が無防備だと目から紫外線が侵入し、

 

日焼けしてしまうことがあるんです。

 

しっかりと目もサングラスで対策しておいてください。

 

 

 

ちなみにサングラスは濃い色付きのものは余計に紫外線を集めることになって逆効果。

 

なるべく透明に近いサングラスで、UVカット率が高いものを選ぶようにしてください。

 

 

冬場も紫外線対策は怠らない!

 

紫外線対策、夏には気合入れるけど冬は何にもしてない…。

 

こんな人きっと多いですよね。

 

実は冬であっても、ジリジリ時間をかけてダメージを与えるUVA波は真夏の3分の1程度あり、

 

何もしていないとそれなりのダメージになってしまうんです。

 

冬場であっても、夏と変わらず紫外線には気を付けましょう。

 

 

 

ウインタースポーツなどをする場合は、雪の照り返しがあるため特に要注意です!

 

雪山はかなり日焼けする場所なので、夏と同じ紫外線対策をしっかり行ってください。

 

 

2.日焼け止めによる紫外線対策

 

 

 

もう一つの紫外線対策といえば日焼け止め

 

でも使い方を間違えると、逆に日焼け止め自体がシミの原因となったり、塗っていても

 

効果がない塗り方になってしまうこともあるので、正しく自分の肌に合ったものを塗りましょう。

 

 

日常で使うSPF、PAの目安

 

日焼け止めを選ぶ際、とりあえずSPFやPAの数字が高いものを適当に選んでいませんか?

 

確かにSPFやPAの値が高いほど効果も高くはなりますが、その分肌への刺激も強くなります。

 

そもそも今ある中で最も強いSPF50++++は、日常使いにはかなりオーバーな性能なんですよ。

 

こういう強い日焼け止めは、真夏・雪山などの屋外レジャーの時だけに使い、

 

普段はSPF20++〜30+++程度の物を使うのがおすすめです。

 

 

肌が弱い人は紫外線吸収剤入りのものを使わない

 

日焼け止めには紫外線吸収剤、もしくは紫外線散乱剤というものが使われています。

 

このうち、紫外線吸収剤は特に肌に刺激が強く、敏感肌の方だと赤くなったりかゆくなったりすることも…。

 

肌が弱い方は比較的刺激が少な目な、紫外線散乱剤(ノンケミカル)と表示されている

 

日焼け止めを選ぶようにしてください。

 

 

塗り直しを忘れずに!

 

日焼け止めは朝塗ったら、1日中効果が続くというものではありません。

 

汗や化粧よれによって落ちてしまうので、1日のうちに最低でも1〜2回は塗り直しする必要があります。

 

仕事などほぼ屋内にいる場合はお昼に1回塗り直し程度でも大丈夫だと思いますが、

 

屋外でのレジャーなどでは2,3時間に1回くらいこまめに塗りなおしたいですね。

 

 

3.美白化粧品による紫外線対策

 

 

 

「美白化粧品」という言葉は聞いたことあると思います。

 

この名前から勘違いしやすいのですが、美白化粧品は肌を白くするより、

 

紫外線などの刺激で新しくシミを作らない、というのが主な効果。

 

できてしまったシミではなく、これからできるかもしれないシミに効果がある物なんです。

 

 

美白化粧品の選び方

 

美白化粧品には化粧水、美容液、乳液・クリームなどの種類がありますが、

 

どれを選ぶにしても美白成分として入っているものに注目してみてください。

 

 

 

おすすめはビタミンC誘導体が入ったものです。

 

ビタミンC誘導体は美白に効果ありと言われるビタミンCを浸透しやすくした成分で、

 

メラニンによる色素沈着を防いだり、新陳代謝を促進するなどの効果が期待できます。

 

また一般的な美白化粧品の成分の中では、ビタミンC誘導体だけが今あるシミを薄くする効果もあります。

 

 

 

また、肌への刺激が強く、高価ですがハイドロキノン配合の物は、シミを消す治療に

 

病院でも処方されるもので、シミを消す効果が他のものより期待できます。

 

ただ、は紫外線に当たると逆にシミの原因になることがありますので、ハイドロキノン配合のものは

 

夜に使うようにしてください。

 

 

紫外線カット効果はない事に注意!

 

美白化粧品は使続けることにより、シミ予防の効果がありますが、

 

シミが予防できるというだけで、紫外線をカットする効果はありません。

 

紫外線が身体に及ぼす害はシミだけでなく、皮膚がんになったり、シミ・たるみの原因にもなりますよね。

 

美白化粧品だけでは、このようなものは防げないんです。

 

美白化粧品と一緒に必ず紫外線対策も行ってくださいね。

 

 

4.スキンケアを見直して肌への刺激を抑える

 

 

 

自分がやってるシキンケアがシミの原因になってたりしたらショックですよね。

 

もし以下のようなことをしている人は自分で炎症性色素沈着のシミを作っている可能性があるので、

 

絶対にやらないようにしてください。

 

  • ニキビを潰している
  • ムダ毛処理で毛を抜いている
  • 肌をついつい掻いてしまう
  • 肌に合わない化粧品を使っている
  • 洗顔の時にゴシゴシ擦って洗っている
  • 化粧水や美容液をゴシゴシ塗り込もうとしている

 

特に気を付けたいのが化粧品選びです。

 

化粧品は人によって合う・合わないがはっきり分かれますので、ちょっとでも自分に合わないなと思ったら

 

すぐに使うのをやめて別の化粧品を使うようにしてください。

 

身体の内から行うシミ・そばかす対策

 

 

 

続いては身体の内からの紫外線対策です!

 

こちらは肌を強くしてシミができにくいようにするのが目的ですね。

 

シミと言えば塗ったり隠したりする対策ばかりに目が行きがちですが、こちらも同じくらい大事な対策ですよ。

 

 

5.食事対策

 

 

 

シミを防ぐ食べ物として挙げられるのがビタミン類です。

 

ビタミンCはもちろん、ビタミンA、ビタミンB2、ビタミンB6、ビタミンEはどれもシミ予防に効果的なものなので

 

なるべく積極的に食べていきましょう。

 

 

ビタミン類が多く含まれている食べ物

 

ビタミンC:柑橘類、いちご、キウイ、イモ類、ほうれんそう、きゅうり、ブロッコリーなど

 

ビタミンA:レバー、緑黄色野菜(人参、カボチャなど)、焼き海苔など

 

ビタミンB2:豚肉、大豆食品、レバー、うなぎ、さんまなど

 

ビタミンB6:魚類(マグロ、カツオなど)、にんにく、たまご、大豆食品など

 

ビタミンE:ナッツ類(アーモンドなど)、うなぎ、植物油、アボカドなど

 

 

ビタミンCの摂り方に注意!

 

ビタミンCと言えばレモン、オレンジなどの柑橘類やきゅうり、セロリなどの野菜が

 

真っ先に思い浮かぶ人も多いと思います。

 

しかし、これらの食品でビタミンCを摂るのはちょっと注意が必要です。

 

 

 

上で挙げた柑橘類、きゅうり、セロリにはソラレンという成分が含まれているんですが、

 

このソラレンには紫外線を吸収しやすくなる、という性質があります。

 

つまり、紫外線を浴びる前にこれらの食品を食べると逆に紫外線を取り込みやすくになってしまうんです!

 

ソラレンの効果は2,3時間程度なので、夜に食べるのはOK。

 

朝ビタミンCを補給するのであれば、バナナやいちごなどソラレンが入っていない食品を選びましょう。

 

 

6.疲労回復&.ストレス解消

 

 

 

仕事や子育てで思うように眠れず疲れが溜まりっぱなし、ストレスが溜まりっぱなしって人も

 

多いのではないでしょうか?

 

でも、このような状態はシミを作る原因にもなります。

 

  • 女性ホルモンの減少(シミの1種、肝斑の原因)
  • 成長ホルモンの不足でターンオーバーが乱れる
  • 血行が悪くなり、新陳代謝が悪くなる
  • 活性酸素が溜まりやすくなる

 

これらを改善するには、毎日しっかり睡眠をとって、適度にストレスを解消する必要があります。

 

 

 

良い睡眠をとるコツ

 

睡眠はただ長時間眠れば良いってものではありません。

 

例えば沢山眠っても、全然疲れが取れてないって思う時もありますよね。

 

これは睡眠の質が低く、熟睡感がないためです。

 

多少睡眠時間が少なくても良い睡眠なら疲れは取れますし、シミにとって大事な

 

女性ホルモンや成長ホルモンも熟睡している方が分泌されやすくなります。

 

 

 

良い睡眠をとるための方法としては

 

  • 寝る30分〜1時間前にはテレビ・スマホをやめ、リラックスのための時間にする
  • 夕方くらいの時間帯を目安にウォーキングなどの有酸素運動をする
  • 毎日、寝る時間・起きる時間を一定にする

 

などがあり、特にリラックスの時間を作る、運動をするのはストレス解消にも効果的ですよ。

 

 

ストレスはなるべく早く解消する

 

夫にイライラしたり、ご近所の付き合いや仕事で悩んだり、誰にでもストレスはつきもの。

 

このようなイライラや悩みを溜めこんでしまうと、身体に色んな症状が出たり、

 

眠りが浅くなってしまいます。

 

そこでストレス解消が必要になるんですが、例えば何か月に1度かの旅行でパーッと発散するより、

 

毎日の積み重ねが大事です。

 

というのも、ストレスは放置すればするほど解消しにくくなるから。

 

 

 

嫌なことやイライラすることがあったら、なるべくすぐにストレス解消するようにしてください。

 

とは言っても別に特別なことをする必要はありません。

 

テレビやスマホで面白いものを見てゲラゲラ笑ったり、感動もののドラマ・映画で泣いたりするのも

 

充分ストレス解消になります。

 

嫌なことを忘れて何かに没頭できるような時間を毎日作るようにしてみてください。

 

シミ・そばかすができてしまった時はコレ!

 

 

 

最後に今あるシミ・そばかすを消し、更にはシミ予防効果もあるアイテムをご紹介します。

 

美白化粧品では効果が薄い…

 

かといって、病院の治療は通う時間もお金がかかる…

 

そんな場合に役立つはずです。

 

 

7.L-システインでシミ・そばかすを治して予防!

 

 

 

L-システインってCMなどで耳にしたことありませんか?

 

L-システインはターンオーバーの促進、メラニンの生成を抑える、メラニンを無色化する、

 

活性酸素を除去するなどの効果により美肌効果があるとされる成分です。

 

このL-システインをはじめ、ビタミンC、ビタミンB2、ビタミンB6などが配合されているお薬や

 

サプリメントがあるんですよ。

 

そんなL-システイン配合の商品の中で、実際に私が使って効果があったのが

 

「ホワイピュア」です。

 

 

 



 

 

 

ホワイピュアは第3類医薬品として販売されており、化粧品やサプリとは違い、

 

効果がしっかり書かれた「お薬」です。

 

効果・効能として公式サイトに次のように書かれています。

 

○次の諸症状の緩和:しみ、そばかす、日やけ・かぶれによる色素沈着
○次の場合の出血予防:歯ぐきからの出血、鼻出血
「ただし、これらの症状について、1ヶ月ほど使用しても改善が見られない場合は、医師、薬剤師又は歯科医師に相談すること」
○次の場合のビタミンCの補給:肉体疲労時、妊娠・授乳期、病中病後の体力低下時、老年期

 

 

シミ・そばかすの色素沈着を緩和する効果もしっかりかいてありますよね。

 

 

 

もちろん、薬なので副作用も書かれています。

 

皮 膚:発疹・発赤、かゆみ
消化器:吐き気・嘔吐、胃部不快感、腹痛

 

ですが、第3類医薬品という比較的副作用が出にくい薬ですし、私自身副作用が出たことは一度もありません。

 

副作用が出るのは主に用法・用量を守らず過剰摂取した場合ですね。

 

 

 

ここに書かれている副作用以外で、「L-システインは白髪になる」という話もありますが、

 

これについてはビオチンという栄養素を一緒に摂ることで防ぐことができるそうです。

 

ビチオンはネット通販で数百円からサプリが販売されているので、気になる人は一緒に飲むのがいいかもしれません。

 

お一人様1点まで!限定価格★★ビオチン(ビタミンH) 5000mcg 120粒NOW正規販売代理店

 

 

 

このようなL-システイン配合の薬は他にもありますが、ホワイピュアの利点としては、ビタミンCが1000mgと高配合で、

 

それ以外にも美肌効果のあるビタミンB2、ビタミンB6、ビタミンEまで配合されている点です。

 

特に他の商品と比較してもビタミンC配合量は圧倒的!

 

上の食事対策で書きましたが、朝ビタミンCをシミ予防として摂ろうと思うと、柑橘系がダメだったりしてちょっと大変。

 

ホワイピュアはそんなビタミンCを飲むだけで代用できるので、かなり食事対策が楽になります。

 

 

 

   

 

 

 

最初に書いた通り、私はそばかすに悩まされていましたが、これを飲んで2か月目くらいから

 

そばかすの色が段々薄くなってきたんです!

 

現在4か月目になりましたが、ほとんどそばかすは目立たなくなり、

 

他の部分のシミもほとんど消えちゃいました。

 

シミの予防効果もあるので、私は美白化粧品の代わりにこれを飲み続けていこうと思います。

 

 

 

美白化粧品ではシミが消せなかった人、今あるシミを治したいけどあまりお金をかけたくない人には

 

「ホワイピュア」かなり良いと思います。

 

1か月だけだと効果が出にくいので、定期購入がおすすめですよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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